所有作業船舶紹介

所有作業船の特徴などをわかりやすく記述しました。

参考にお読みください。

・久須夜(くすや)と読みます。小浜市の久須夜ヶ岳(619m)から船名を頂いております。「 久須夜ヶ岳にたんぽぽが咲く」

 

第10久須夜号(バージ)・第三栄進丸(押船 プッシャー)

第十久須夜号(バージ)を第三栄進丸(押船)が押航する、ガット船型のプッシャーバージ起重機船です。常時、2隻セットで運航しています。バージの船尾部分にはプッシャーの船首部分が収まる切り欠き部があり、ここにプッシャーをはめ込んで連結装置でつなぎます。主に港湾工事用の石材・砂・砂利を運搬(積載量2,200m3)しています。

また、この2隻は内航海運業登録船ですので、請負工事以外の海上運搬にも使用しています。

現在は北陸・山陰・九州沿岸で運航しており、日本海側で運航されるものとしては最大級の積載量を誇っており、このクラスの運搬船では喫水が浅いのも特長です。

 

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第2久須夜号(クレーン台船)

船倉を持つボックスバージ型非航旋回起重機船です。推進装置は無く、たんぽぽ(引船)で曳航します。

油圧スパット装置を装備し、船体の固定が容易に出来るので安全で小回りが利き、スピード感のある作業が可能です。

浚渫、石材の運搬投入、消波ブロックの据付等、多用途に使用できます。

 

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第7たんぽぽ(引船) 第8たんぽぽ(引船)

500PS 級の同型の引船を2隻所有しております。

船首に5tウインチを装備しており揚錨船としても使用出来ます。

 

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第12たんぽぽ(潜水士船) 第13たんぽぽ(潜水士船)

潜水作業船と言われる作業船です。水中での石材均し作業等をおこないます。推進機にドライブ方式を採用しておりますので、浅い水深の現場でも作業できます。

同型の船を2隻所有しております。

 

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第12久須夜号(平台船) スパット台船(平台船)

どちらもデッキがフラットなタイプの台船です。資材運搬やクローラークレーンを載せてクレーン作業等を行います。

スパット台船はウインチでスパットを昇降させます。バックホウを搭載して、浚渫作業に適しています。

 

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